座る姿勢
座る姿勢は立っているときの1.5倍の圧力がかかって
います。
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ですから、なるべく腰に負担がかからないように姿勢を
保たなければなりません。
椅子に座るときは、背もたれにお尻を密着させ椅子に深く
腰かけましょう。そして、顎を軽く引き、お腹を引っ込め
て背筋を伸ばしましょう。
この時、膝の高さがお尻より少し高くなった方が腰の
負担をかけません。
椅子が高い場合は台などを置いて膝の高さを調節し、30分
ごとに椅子から立ち上がって腰の緊張をほぐしましょう。
それと、腰に負担をかけないようにするには椅子を選ぶ
ことも大事です。
柔らかすぎるソファーのような椅子はお尻が沈みすぎて腰に
負担がかかります。少し固めの椅子を選ぶようにしましょう。
また、畳や床に座るときは正座をするようにしましょう。
あぐらをかいたり、足を投げ出したり、体育座りなどは腰に
負担をかけてしまいます。
あぐらが苦手と言う人は、壁に寄りかかったり、座椅子に
座るなどして腰への負担を軽くしましょう。
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